ピンクラムズホーン

熱帯魚

ピンクラムズホーンの引っ越し

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サテライトに住まわせていたピンクラムズホーンが、文字通り「殻に閉じこもって」しまいました。
慌てて60センチ水槽にピンセットでそっと挟んで引っ越しを行いました。(約6匹)
しばらく観察していると、内4匹は殻らか身を乗り出してガラスを登ったり水草の中に消えていったりしたのですが、2匹は動かないままでした。
どうもPHが合っていない様子ですが、グッピーが順調に繁殖しているので手を加える勇気がでません。(若しくは誰かに食べられている?)
しばらくは自然に任せて。水換えは頻繁に行って。やってゆきたいと思います。
水槽の壁面に卵は良く見かけるのですが、長いこと水槽の中では繁殖しないですねぇ~。

最初は増えすぎて困るぐらいでしたが、現在は屋外じゃないと定着できなくなっています。たぶん血が濃くなってきている事が原因だと思います。
レッドビーシュリンプを飼っている時からの長い付き合いで、大勢でコケ取りを行ってくれていた頼りになる貝です。
室内の水槽に復活してもらうには、どこかで新しい個体を入れてあげる必要がありそうですね。
(それでも最初は2匹から始めて、もう2年以上、繁殖を繰り返しています。)

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